プロフィール

フォトアルバム
スタッフ

こんにちは。開陽亭 営業部部長のイカ太郎です!
ブログやホームページを通して、旬の味覚や北海道のおいしいもの等開陽亭の魅力を皆様にお伝えするのが私の仕事です。どうぞ宜しくお願い致します。

最近のトラックバック

もっとお店のブログを見る

« 2011年7月 | メイン | 2011年9月 »

2011年8月

2011年8月31日 (水)

幻の魚!銀宝

こんばんは!

イカ太郎ですくコ:彡


先日お伝えした、マンボウ・国産純血サフォーク

ご好評につき完売いたしました(>_<)

どちらもなかなか食べれないものなので、

また入荷のときには、是非!味わってみてください!!


今日は幻の魚とも言われる「銀宝」のご紹介♪

みなさん、「銀宝(ぎんぽ)」と聞いて、姿が浮かぶでしょうか?

こんな魚です!!


とにかくおっきい!
重さは、なんと9㎏!!


なかなか愛嬌のある顔!笑

でも身はとってもあぶらがのって絶品!!

かま焼きは数量限定!!
最高ですよ!!

銀宝は江戸前の天ぷらのタネとして珍重される魚で、
古くから天ぷら通の間では愛されてきた食材だそうです!

最近ではあまり獲れなくなっている様なので、珍しくて「幻の魚」として扱われています!!

開陽亭で是非、「幻の魚」の味を堪能してみてください!!

2011年8月27日 (土)

ほっけ・さんまをお刺身で!旬素材のご紹介♪

こんばんは!

イカ太郎ですくコ:彡

本日も元気に泳ぐ真イカたち♪


彼らの泳ぎはすごいんですよ!?

なかなかイカの泳ぐところなんて見た事ないと思いますが、、、

本当に生簀の中をぐるぐるぐる何周も泳いでます。

中には元気あまって、垂直にジャンプするイカも!笑

なかなか、可愛い奴なんですよ?笑

そして、今時期は旬のうまいもん満載♪

秋と言えば、やっぱり「さんま」

程よくあぶらものって、絶品!

焼き魚・お刺身、
どちらでも、絶品ですよ(>_<)


あとは、ほっけ!

開陽亭では浜で獲れてすぐに、〆た
鮮度抜群のほっけを入荷しております!



根室で獲れた、天然物のほっけなので、
あぶらののり方がちがいます!!


ここで今日は「ほっけ」の豆知識♪
まず、ほっけは出世魚。
成長するにつれて、呼び名が変わっていきます。

▼アオボッケ⇒ロウソクボッケ⇒マボッケ⇒ネボッケ

昔は「ネズミサカナ」、「囚人魚」などと呼ばれるほど不味い魚とされ、また鮮度も落ちやすいので、ほとんど食用としませんでした。
しかし、北海道近海でニシンが獲れなくなると、代替品としてホッケの需要が急増。
また、第二次世界大戦後は食糧難に伴い、重宝されました。

今では居酒屋の定番メニューにもなっていますが、
理由としては、物流が発達したためとも言われています。

「𩸽」ほっけの漢字の由来
魚へんに花とかいて、ほっけ。
この由来は、

幼魚が青緑色で、群れで泳ぐと花のように見える。様からきたとも言われています。


また、「ほっけ」の名前の由来は
北の花→ほくか→ほっけとなった説があります

ほっけにはシマホッケと真ホッケとがあり、
真ホッケは水が浅い所で生息していて、
シマホッケは水深が深いところに生息しています。

なのでシマホッケの方がからだに脂肪分が多く付き、
焼いても、ジューシーです♪

そして鮮度が落ちやすい事でも、知られているため、
なかなかお刺身では、味わえないと思いますが、

開陽亭では活〆ほっけを浜直で入荷しているので
あぶらののった、ほっけをお刺身で味わえます!!

また開陽亭自慢の「刺身盛り」!!

こちらは2人前【1,800円!!】※南5条店価格
この刺し盛りでもほっけが味わえます!!
他にも、にしん・つぶ・ホッキ・帆立なども盛だくさんの計32カン!!


開陽亭で旬の海鮮をお刺身で堪能してみてください!!(>_<)

2011年8月24日 (水)

カレイと平目のちがいって!?

こんばんは!

イカ太郎です(*^^)v


本日も開陽亭には旬の絶品海鮮たっぷり!

やはり活イカ・活たらば・活毛がに・天然うになど、
みなさんが大好きな海鮮もありますが、

開陽亭では、北海道の地元民が知る、
本当のうまい!海鮮揃ってます!!


本日は、旬の「おひょう」をご紹介♪

おひょうは白身の淡白なお魚!
お刺身でいただくと、あっさりさっぱりで絶品♪

なんとこの「おひょう」は暴れん坊としても有名。笑

なんと最大3メートル、200㎏にも成長するものもいるとか!

そして、淡白な味の秘密、
脂肪分が少なく、筋肉が多いからだなので

パワーも十分あります!

力もあって、暴れると危ないので
釣りあげる前に散弾銃で息の根を止めてから釣りあげるそうです(@_@;)

ちなみに、みなさんもご存知だと思いますが

カレイとヒラメの違いは
目を上にして並べた時、

右側を向くのがカレイ
左側を向くのがヒラメ(左平目)

でもなんと、例外もあるそうな、、、

ヌマガレイはなんと目が左側。

ボウズガレイに至っては、どちらがわか決まってません

海の生き物はホントに個性豊ですね(>_<)笑


でも、食べると絶品!笑
な、海鮮がたっぷりございます!!

是非、開陽亭で知られざる「本当にうまい北海道海鮮」をお召し上がりになってみてください!!


2011年8月23日 (火)

天然本まぐろ入荷!

こんばんは!
イカ太郎ですくコ:彡

本日は、なんと天然本まぐろ入荷しております!!

こちらは函館福島町吉岡で獲れた天然本まぐろ!!


なかなかお目にかかれない、天然本まぐろ。

釣りあげられたあと、素早く処理しているので、
とにかく鮮度抜群!

養殖のものでも、充分あぶらはのっているのもありますが、

天然本まぐろとの違いは、

同じあぶらでも
口の中で臭みを残さない、すっきり・さっぱりとした良質のあぶらです。

赤身部分も旨みがぎっしり詰まっております(*^_^*)


--ここでマグロの豆知識♪--

マグロは高速遊泳するのでも有名ですが、
なんと、最高時速90キロ(>_<)

そんな泳ぎが得意なマグロですが、
体の表面のやわらかな粘膜が水との抵抗を少なくするため、早く泳げると考えれていますが、まだ学術的には解明されていないらしいです(@_@;)

逆に、海中では口と鰓蓋を開けて遊泳し、ここを通り抜ける海水で呼吸するので泳ぎを止めると呼吸ができなくなるため、
休憩中でも常に、泳ぎは止めれないのです(T_T)


ちなみにマグロの仲間のなかで一番大きいのは
「タイセイヨウクロマグロ」
全長は4.5m!!!680㎏!!

一番小さいものでは
「コシナガ」マグロ
全長60センチ

------------

ほとんどが養殖のなか、
あまりお目にかかれない、天然まぐろ

一度、味わってみてください(^-^)!!


2011年8月20日 (土)

開陽亭には旬の絶品食材たっぷり入荷中!

こんばんは!
イカ太郎です!

本日は土曜日♪店内も非常に賑っております♪

本日も朝獲れの活イカも元気♪

ここで開陽亭のおすすめ食材をご紹介(^-^)


何と言っても、秋の味覚といえば「さんま」
釧路で獲れ、浜直送のさんまをお出ししております!

今時期のさんまはまさに最高!!
あぶらものって、絶品!

もちろん焼き魚でもとってもジューシーでおいしいですが
開陽亭のさんまは鮮度抜群!

お刺身でも絶品なんです(*^_^*)♪


あとは、「あぶらがれい

その名の通り、白身ですがあぶらがのっております♪
こちらも開陽亭では浜直!鮮度抜群!の物を入荷していますので
お刺身でいただけます!

よく売られているあぶらがれいは
なかなかお刺身で頂けるものは売っていませんが、
刺身は絶品!一度、開陽亭であぶらがれいの刺身、味わってみてください(>_<)


はい!ここで、毎回恒例の
豆知識♪

本日は「あぶらがれい」について♪

名前の通り、あぶらがのっているお魚。
漢字で書くと、「油鰈」

知っている人も多いと思いますが、
回転寿司では「えんがわ」として出されているのが、
このあぶらがれいのえんがわ!

通常はムニエルなどにして食べたり、フライにすると美味しいといわれています。

ですが、戦後には食用ではなく油をとるために漁が行われていたらしいです!

かつて、あぶらがれいは食用だけではなく
色々な用途で人々に役立ってきたんですね!


今が最高においしい!
絶品、新鮮、浜直送海鮮が目白押し!!

開陽亭で満喫してくださいね(*^^)v!

2011年8月19日 (金)

今が旬!開陽亭の食材ご紹介♪の巻

こんばんは!
イカ太郎です!!!

お盆も過ぎて、北海道は徐々に涼しくなってきたようです。

季節が過ぎるのは本当に早いですよね~

開陽亭の旬食材も旬のうちに味わっておきましょう!!

本日は旬食材のご紹介(^-^)


海鮮の他にも、野菜にも道産のものにこだわっております!!

今の北海道の旬!

とうきび!!

今日はとうきびの歴史について振り返ってみましょう!!

日本に伝わったのは、1579年。
ポルトガルから長崎・四国にフリント種が伝わり、
本格的に栽培されるようになったのは
明治初期にアメリカから北海道にスイートコーン、デントコーンが導入されてから。

やはり、とうきびの一番最初に育てられた場所は北海道だったんですね!

ですが、とうきびの起源は未だわかっていないそうです。
そして、作物化は他のイネ科穀物よりは困難だったと思われています。

種類も豊富にあるとうきび!

今注目されていて、良く目にするのは
ピュア・ホワイト
これはあまみが非常に強いことで有名!

甘みが強いといえば、よく「スイートコーン」など聞きますが、
あれは品種名ではなく、種子の性質による分類です

以下いろいろなとうきびの品種の紹介(一部)♪

■甘味バイカラー種 -
・ゆめのコーン - 実が柔らかく糖度の高い品種。生食可能。
カクテルコーン
・甘々娘(かんかんむすめ)- 糖度が高く、生でも食べられる品種。時間経過による糖度の低下が遅い。しかし発芽率が低く、栽培の難しい品種でもある。

■甘味白色種 - 実が白色で甘味が多い品種。
ピュアホワイト - 甘味が非常に強い品種で生食も可能。近年、メディアに紹介され絶大な人気を誇る。

そしてポップコーンで使用されるとうきびは
品種名自体が、【爆裂種(ポップコーン)】-なんです!!

とうきびはそれぞれ用途によって、たくさんの品種があります(*^_^*)

これを知れば、なかなか味わい深い「とうきび」

夏もあとわずか!!

いまのうちに開陽亭で是非、「旬」のものをたっぷり味わって下さい!!

2011年8月15日 (月)

開陽亭でマンボウ!

こんばんは!
イカ太郎です!!

本日は活イカも入荷!
とにかく元気!!

生簀の中をスイスイ泳いでおります(*^_^*)


活毛がにもいつも以上に大きいサイズの物も入荷しております!
■660g 7,800円⇒5,800円
■600g 7,000円⇒4,800円
■500g 5,000円⇒3,800円
■400g 4,000円⇒2,800円


そして本日のちょっと変わったメニュー♪

マンボウの唐揚げ!
580円

めったにお目にかかれないメニュー☆
お味は、白身であっさりしていますが
程よくあぶらものってジューシー♪

少し鶏肉に似たような印象もあります!

お酒にもぴったり合う一品!
是非、一度お試しください!!


ここでマンボウの豆知識♪

マンボウはフグの仲間で
大きいですが、よ~く見ると
口や、目もフグと似ています。

そして大きな体とは違い、実はなかなか
ナイーヴな生き物としても有名です。

泳ぎは得意ではありません。笑
なので、水族館などでは
マンボウが間違って壁にぶつかって死んでしまうこともあるようです。

それくらい皮膚は弱いらしいです。

そして、マンボウの稚魚の形はユニーク!
大人のマンボウからは想像つかないような形をしています

なんと全身トゲトゲ!
ハリセンボンのような形にも見えます。

本当にマンボウはなかなかユニークな魚です(^-^)


開陽亭ではあまりお目にかかれないような
珍しい一品もございます!

是非、楽しんでみてください♪

2011年8月11日 (木)

開陽亭でしか食べれない!?本当に北海道の大地で育ったサフォーク!

こんばんは!

本日も蒸し暑いですね、、、

イカ太郎です!


先日もブログでお知らせしましたように、

開陽亭では、国産純血サフォークをお出ししております!

みなさんが召し上がられている、羊肉のうち0.4%しか出回っていない
本当に国産のサフォーク!!

夕張郡由仁町の自然がいっぱいの日本一広い牧場で育てられた羊!!

今まであまり、ラム肉が苦手だった方でも
食べれちゃう程に臭みも少なくて柔らかくて美味しいです!!

すすきのにお越しの際には、
是非!開陽亭で稀少な国産純血サフォークを召し上がってみてください!!

しかも一頭買いだからこそ、色んな部位を食べれる!!

ロース部分は程よくあぶらものって美味しいですよ♪
その日の食べれる部位を楽しむこともできます!!(>_<)


◆そして今日はそんな、羊肉の豆知識をご紹介◆ 


ラムには時期に応じて色々な名称があります!!

▼ミルクフェッドラム
生後4週間から6週間の乳離れしていない子羊の肉
一般的に他の羊肉よりも香りと食感が良いとされています。

▼サッカーラム
ミルクフェッドラムを含む、生後7ヶ月程度までの母乳で育った子羊の肉。

▼オールドシーズンラム
サッカーラム以降の時期でマトンと呼ばれるまでは成熟されていない羊肉。


商品価値として年齢によって違うので
顧客に購入した商品を保証するために格付けの仕組みが発達しました

しかも、国によって微妙に格付けが違います
ニュージーランドでは年齢と永久門歯の数で決められていますが、
そのほかの定義もあって、年齢だけで格付けする定義もあります。

ちなみによくスーパーで売られている、
ロール肉は、ご存知の方もいらっしゃると思いますが

丸く切りだされているわけではなく
一度切り出された肉を円筒状にまとめて冷凍したもの。

ほぐれて食べやすいということから、広まったらしいです(^-^)


北海道と言えば、ジンギスカン!!

でも実際食べられているのは、輸入の羊肉が北海道でもほとんど!

本当に北海道で育てられた、国産純血サフォーク一度、お召し上がりください!!

2011年8月10日 (水)

開陽亭のワイン♪

こんばんは!

イカ太郎です!


開陽亭では新鮮な海鮮だけではなく

ご一緒においしいお酒も楽しめます♪

日本酒・焼酎・地酒はもちろん!

ワインも多数種類豊富に取り揃えております(*^_^*)

今日は海鮮と相性の良い、白ワインをご紹介!

■マプ ソーヴィニオン・ブラン(チリ)
一級シャトー「ムートン」がチリで手掛けるワイン。ピーチやトロピカルフルーツの香りのリッチテイストとシャキッとした酸が引きしめます。
2,400円

■ムートン・カデ・ブラン (フランス/ボルドー)
ピンクグレープフルーツ等の柑橘系の香りが混ざった複雑味のある香り。
力強さとフレッシュさのバランスが素晴らしい。
2,800円

■オリヴィエ・ルフレーブ ブルゴーニュ・レ・セティーユ (フランス/ブルゴーニュ)
ブルゴーニュの白の中でも特に評判の高いピュリニー・モンテラッシュとムルソーの樹齢の若い木のブドウから造られる非常にコストパフォーマンスの高いワイン。
4,200円

■キスラー レ・ノワゼッティエール・シャルドネー (アメリカ/カリフォルニア)
幻の白ワイン「キスラー」。世界の白ワインのトップクラスで稀少なワイン。
18,000円


おいしい海鮮とピッタリなワインでステキな時間を
是非、開陽亭でお過ごし下さい<(_ _)>

2011年8月 6日 (土)

稀少!由仁町産の純血サフォーク種ラム肉入荷!!

こんばんは!
イカ太郎です(>_<)

本日は稀少な国産純血サフォークのご紹介♪ 

みなさん、北海道と言えば、

ジンギスカン!!

ラム!!!

と想像する方もいらっしゃると思いますが、

北海道にはいっぱい羊がいる!!
と思いますが、


なんと北海道で食べられている、羊肉のほとんどが輸入なんです!!

実に96%は輸入!!

国産の羊肉は本当に稀少なんです!!

そんな稀少価値の高いサフォーク種ラム肉を開陽亭では
一頭買い!!
特別に入荷することができました!!!


--------------------------
夕張郡由仁町の23h a牧場で育てられた羊です!
なんと日本最大の800坪の広々とした、自然豊かな環境で育てられ、
個体管理も徹底していて、
血統や遺伝子に育種をしています!
--------------------------


そんな丹精込めて育てられた、羊は臭みも少なく、柔らかい肉質で絶品!

本当に道産の羊肉は幻と言われるくらい稀少です!
すすきので味わえるのは開陽亭だけかも!??

しかも稀少なお肉を開陽亭の特別価格でご提供♪
100g 1,200円!
5条店では網焼きで頂けます(*^_^*)

一頭買いなので
日により、色々な部位をご提供♪
ロース・ひれは柔らかく、程よくあぶらも乗って最高です♪


この機会に、一度は味わってみてください!

開陽亭 すすきの2号店 のサービス一覧

開陽亭 すすきの2号店