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こんにちは。開陽亭 営業部部長のイカ太郎です!
ブログやホームページを通して、旬の味覚や北海道のおいしいもの等開陽亭の魅力を皆様にお伝えするのが私の仕事です。どうぞ宜しくお願い致します。

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2011年12月

2011年12月24日 (土)

冬の味覚!!たらば蟹♪

こんばんは!イカ太郎ですくコ:彡

もう今年も残すところ、あとわずか、、、、

皆さん今年はどんな年でしたか?

来年も元気に過ごしていきたいですね(*^_^*)


さて、本日は冬の味覚で忘れてはいけない、「タラバ蟹」です!!

開陽亭では、たっぷりたらば蟹メニュー揃っています★

活タラバだからこその、刺身
甘みがたっぷり詰まって美味しい!!


タラバ蟹の天ぷら

人気のタラバ蟹サラダ

蟹雑炊

浜ゆでタラバ蟹


年末年始は開陽亭で絶品海鮮を味わってみてください♪


2011年12月17日 (土)

冬の味覚お次は、にしん!!

こんばんは!!
イカ太郎ですくコ:彡

道路はつっるつる!!!

転倒事故には気をつけたいものです。。。。


そんな中やはり、すすきのは賑っています!!
年の瀬、忘年会シーズン!!

みんなほろ酔いで、楽しそう!!

そんな本日は冬の味覚のご紹介♪


本日はにしん!!

ニシンといえば、北海道!!

にしん御殿が立ち並ぶほど、ニシン漁は最盛期には100万t近くの漁獲高がありました。

でも、その後は海流あるいは海水温の変化、乱獲、森林破壊などの原因から
昭和30年(1955年)以降、日本国内での水揚量は100tにまで激減してロシアやカナダからの輸入品が大半を占めるようになりました。

でも、やはり昔から人々はニシンは慣れ親しんだ食材。
冷凍・冷蔵技術や輸送の発達していなかった時代、身欠きニシンは山間地では重要な食材でした。

そして日本のみならず、海外でも意外とニシンは親しまれている食べ物!!

オランダでは塩味を付けたニシンを生で食べる。食べる人は顔を上げ、ニシンの尻尾を持ってぶら下げ頭から飲み込むように食べる。

チェコではアットマーク(@)を「ニシンを巻いたもの」と呼ぶ。

ポーランドでは酢漬けにしたニシンを茹で卵とマヨネーズで和えたものを
シレチ・ポ・ヤポンスクと呼び、親しまれている。

日本人はニシンの卵(数の子)が好きだ」というのが、「日本人はニシンと卵が好きだ」と誤ってポーランドに伝わったため、ニシンと卵をあわせた料理が「日本風」と呼ばれるようにもなりました。

にしんはもともと、アイヌ語で「カド」という魚でした。

でも加工されるときに二つ割りにして売られていたことから、
「二身」⇒「にしん」となったと言われています。

数の子も⇒「カドの子」がなまって「数の子」となったらしいです!!!

北海道に昔から親しまれている、にしん!!

是非、味わってみてください♪

2011年12月10日 (土)

忘れてはいけません!冬の味覚!牡蠣

こんばんは!イカ太郎ですくコ:彡

最近の札幌はぐっと冷え込んで、マイナス7度とか6度とか。。。。

冬本番!!!て感じです♪

冬本番!というわけで、、、、

冬の味覚も今が一番美味しい時期!!

活真イカは身も大ぶりで食べ応え充分!!!

冬の味覚「銀宝」もあぶらノリ最高な魚!!

宴会コースでは銀宝鍋がついてきます♪

きんきに負けじと劣らぬ、美味しさです(^O^)/


あとは、、、なんといっても、、、牡蠣!!

海のミルクと言われるだけあって、本当に濃厚♪

開陽亭の牡蠣は釧路町の昆布森産!!

今や、北海道で一番うまい!と言われるのが昆布森産の牡蠣です!


ここで牡蠣の豆知識♪

フランスでは法律で牡蠣の大きさが決まっている!

カキは「重さ」で6等級に分けられていて、「0」が一番大きくて、「5」が一番小さいサイズ。

日本では大きいものが人気ですが、フランスでの一番人気のサイズは「3」「4」で一番大きい「0」番はあまりお店でも、注文されないらしいです。

お店でも、注文するときはサイズを指定して、出される牡蠣は見事に同じサイズ!
それだけ、フランスでは牡蠣の需要があるという事ですね♪

ちなみにフランスで食べられている牡蠣の99%は日本の「マガキ」だそうです。
1970年代にフランスの牡蠣(ブラン種)が病気で絶滅してしまい、
世界中に代わりとなるカキを求め、唯一病気に打ち勝ったのが日本のマガキだったそうです。

その「マガキ」というのは宮城産の牡蠣に由来していて、とても生命力と繁殖力が強い事で有名。
なぜ、そんなに生命力が強いのかは未だ、謎らしいです笑

でも、その生命力が強いおかげで、養殖しやすく世界中の生産者に愛されています。

日本が誇る、世界中で愛されている牡蠣!

是非、開陽亭で北海道一おいしい牡蠣を味わってみてください♪

2011年12月 7日 (水)

あの、国産サフォークラム肉が再入荷!!

こんばんは!!
今日も元気なイカ太郎です!!


前回も大好評だったあの、国産サフォークが再び入荷です!!!

以前にもご紹介しましたが、このサフォーク、、、
市場で出回っている羊肉のうちのわずか0.4%しか出回っていない
大変稀少なラム肉!!

羊肉は99.6%が輸入肉なのです。。。

そのうちの0.4%が国内で育てられたラム肉!!

北海道由仁町にある23haもある広い牧場で大切に育てられたサフォーク!
特徴はサシの入った、絶品の肉質

臭みも少なく今まで、羊肉が苦手だった人でも召し上がれるほど
臭みも少なく、上質なお肉です(^O^)/

今なら100g通常1,800円⇒1,200円!!

網焼きや、蒸焼きでお召し上がりになれます♪

しかも、、、、なんと、リクエストがあれば宴会プランにもプラスしてお出しできます♪

上質の国産サフォークラム肉を食べれるのはここ、函館開陽亭だけ!??
この機会にぜひ、一度味わってみてください♪

2011年12月 3日 (土)

冬が旬!うまい魚!

こんばんは!イカ太郎です♪

リニューアルされた宴会プランの目玉はなんといっても
冬の旬の海鮮がつまった海鮮鍋♪





鮭たら寄せ鍋・あんこう鍋・きんき鍋など、どれもうまい魚のお鍋目白し!!

おすすめはこちらの銀宝の鍋!!!


見た目はかなり厳つい奴ですが、
味は絶品なんです!!

きんきに負けじと劣らずの、あぶらのり最高!
一度味わってみてください(>_<)!


そして今日は冬の味覚「鱈」について!

鱈は鍋にしてももちろん!!
他には、干物でも食べられています。

ソーセージや練り製品としても活躍!
肝臓からは肝油が造られています。。

本当に捨てるところの無い魚

魚で唯一 胃潰瘍になるほど、大食いの魚なんです。
なので「鱈」という語源は
「たらふく食べる」の「たら」からきているそうです。。。。!!

ちなみに「鱈」という漢字は当て字らしいです。


この冬は、開陽亭であったか~いお鍋で身も心も暖まって下さい♪

2011年12月 1日 (木)

知る人ぞ、知る!高級魚!!

こんばんは!
お久しぶりです!!イカ太郎ですくコ:彡


ここ札幌は完全なる白銀世界!

気がつけば今日で12月突入です(^O^)/

皆さん年末の準備はいかがでしょうか?

開陽亭の忘新年会はプラン一新!!
さらに最高のコストパフォーマンスを実現!!

選べる海鮮鍋では、まぼろしの魚、銀宝やあんこう鍋楽しめます(*^_^*)

開陽手自慢のお刺身盛合せも豪華な内容!鮭児にぶどう海老に活あわびまで!!

☆例年大盛況なのでご予約はお早めがおすすめです。。。

さてさて、本日はタイトルに書きました、知る人ぞ、知る高級魚について!!

その高級魚とは、、、、【マツカワカレイ】です!!

松川鰈・・・名前の由来は、鱗がかたくザラザラしているのを松の幹の表面のようであるからと言われています。

その味は、高級魚と呼ばれるとおり絶品!!
あぶらのりはもちろんですが、しつこくなく上品な味わいの中にも旨みが感じられます!!

お刺身はもちろん!!
他にも焼いても、煮てもその味は、絶品です!

この絶品な松川鰈は、漁獲量が激減して一時期は絶滅寸前でした
その後、養殖した稚魚を放してまた漁獲できるようになってきました。。。が、
やはりそれでも、稀少な幻のカレイです!!


開陽亭では、めったにお目にかかれない絶品!海鮮を入荷しております!!
一度は、その「本当にうまい」北海道海鮮を味わってみてください♪

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