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2011年12月17日 (土)

冬の味覚お次は、にしん!!

こんばんは!!
イカ太郎ですくコ:彡

道路はつっるつる!!!

転倒事故には気をつけたいものです。。。。


そんな中やはり、すすきのは賑っています!!
年の瀬、忘年会シーズン!!

みんなほろ酔いで、楽しそう!!

そんな本日は冬の味覚のご紹介♪


本日はにしん!!

ニシンといえば、北海道!!

にしん御殿が立ち並ぶほど、ニシン漁は最盛期には100万t近くの漁獲高がありました。

でも、その後は海流あるいは海水温の変化、乱獲、森林破壊などの原因から
昭和30年(1955年)以降、日本国内での水揚量は100tにまで激減してロシアやカナダからの輸入品が大半を占めるようになりました。

でも、やはり昔から人々はニシンは慣れ親しんだ食材。
冷凍・冷蔵技術や輸送の発達していなかった時代、身欠きニシンは山間地では重要な食材でした。

そして日本のみならず、海外でも意外とニシンは親しまれている食べ物!!

オランダでは塩味を付けたニシンを生で食べる。食べる人は顔を上げ、ニシンの尻尾を持ってぶら下げ頭から飲み込むように食べる。

チェコではアットマーク(@)を「ニシンを巻いたもの」と呼ぶ。

ポーランドでは酢漬けにしたニシンを茹で卵とマヨネーズで和えたものを
シレチ・ポ・ヤポンスクと呼び、親しまれている。

日本人はニシンの卵(数の子)が好きだ」というのが、「日本人はニシンと卵が好きだ」と誤ってポーランドに伝わったため、ニシンと卵をあわせた料理が「日本風」と呼ばれるようにもなりました。

にしんはもともと、アイヌ語で「カド」という魚でした。

でも加工されるときに二つ割りにして売られていたことから、
「二身」⇒「にしん」となったと言われています。

数の子も⇒「カドの子」がなまって「数の子」となったらしいです!!!

北海道に昔から親しまれている、にしん!!

是非、味わってみてください♪

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