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こんにちは。開陽亭 営業部部長のイカ太郎です!
ブログやホームページを通して、旬の味覚や北海道のおいしいもの等開陽亭の魅力を皆様にお伝えするのが私の仕事です。どうぞ宜しくお願い致します。

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2012年2月

2012年2月25日 (土)

皆さんご存知!?海のパイナップル♪

こんばんは!
イカ太郎です<(_ _)>

またまた最高気温がマイナスの日々に突入!
雪もまだまだ降ります!!!


そんな本日はちょっとでも、夏気分に?
「海のパイナップル」のご紹介です!!


その名も、「ホヤ」

この得体のしれない形、
なんとな~く「ホヤ」ってこんなだったかな?
ぐらいの感覚でしか認識されてなさそうですが、

本日は「ホヤ」の基本知識をご紹介

ホヤは体に海水の入り口である入水孔と出口である出水孔を持ち、
全体は被嚢(ひのう)と呼ばれる組織で覆われています。

真ホヤは黄色くてぶつぶつの突起物で覆われています。

海の中にいる姿はまるで、植物のようですが、
実際は脊椎動物で

成体になる前の姿は、おたまじゃくしに似ています

そして群体で生活するものと単体で生活するものがあり、
群体の方は、有性生殖。
単体の方は、無性生殖と2種類の生殖パターンを持っています

そして、養殖と天然物の見た目の違いがあります。

養殖は色もいぼもあまりないです。
天然物は、いぼがたくさんあります。

一般的には真ホヤが食べられていますが

開陽亭では赤ホヤをお出ししています

赤ホヤの特徴としては、ホヤ特有の臭みが少なく、
何と言っても、鮮度が良いので、
苦手な人も食べれるくらい、食べやすいです♪

お刺身でもクセ無く、コリコリとした食感を楽しめます

酢の物もお酒にぴったり

是非、一度開陽亭で味わってみてください

2012年2月18日 (土)

人気の味をご紹介♪

こんばんは!
イカ太郎です!

本日は来店されるお客様に実際にご好評頂いている、
メニューをご紹介

本州から来たお客様からご好評頂いているのは、
ほっけ

あちらの方ではほっけは開きしかなく、

ましてや、刺身で頂くことないとのこと。

ほっけは足がはやいので有名。
浜直で仕入れ、鮮度が良いからこそ、味わえる一品ですね

味も白身魚の中では一番といっても過言ではないほど、
あぶらのりが最高です

加えて、臭みもないのでまさに「おいしいとこどり」な白身のお刺身です

ほっけの漁獲量の9割が道内

さらにその中で1位は稚内市 続いて2位は小樽市

もともと、ホッケ漁は行われていなかったのですが、
にしんの漁衰退とともに需要が高まりました。

北海道で食べるほっけが一番おいしいと言われている理由はあきらかですね!


是非、まだほっけの刺身を味わったことのない方は開陽亭で堪能してみてください♪

2012年2月16日 (木)

本日もヤリイカ入荷!!

こんばんは!

イカ太郎です。


本日もヤリイカ入荷致しました

季節のものを一番おいしい時期に頂くのが至極!!

是非、開陽亭にいらっしゃった際には、
ヤリイカ入荷がありましたら

迷わず、活イカおどり造りを頂いてみてください

そんな本日はイカだけに、皆さんなじみ深い?
スルメイカの豆知識

イカの身を切り開いて、内臓・眼球を取り除き、残しておいた足と共に、竹串を通すなどして広げる。これを天日干しや乾燥機などで
充分乾燥させてできあがり!

そして、皆さんご存知のとおり、
イカにはいくつか種類がございます

そのイカの種類によって呼び名があるそうな、、

一番スルメ:ヤリイカあるいはケンサキイカの乾燥品。
二番スルメ:スルメイカの乾燥品。
甲付スルメ:シリヤケイカの乾燥品。
袋スルメ:アオリイカの乾燥品。外套を開かずに乾燥しているためこの名がある

そしてなんと、結納の際に相手方に納める品としても代表的なもの

なぜかというと、日持ちの良い食品であることから末永く幸せが続くという言われ、
室町時代の頃からお金を「お足」「お足」といい、足の多いスルメは縁起が良いとする説などがあるそうな

そして昔は、乾燥させたタコも同じく「スルメ」と呼ばれていたそうです
なぜかというと墨を吐く群を「墨群(すみむれ)」と呼び、
タコもイカと同様に墨を吐くから同じものとして扱われていたらしいです


このように、古くから「スルメ」は日本人に親しまれてきた食べ物。

イカを美味しく頂いていたのは、今も昔も変わらないということですね!

是非、今が旬の活ヤリイカを開陽亭で味わってみてください

2012年2月15日 (水)

こだわるのは道産のうまいもん!!

こんばんは!!

イカ太郎です♪


雪まつりも終わり、北海道はまだまだ寒いです~~~


早く春が来て欲しいですね。。。


本日は道産のお肉のご紹介です!!


開陽亭のこだわりは海鮮だけじゃない!!

道産のお肉にもこだわっております!!

2号店の南5条店には
各テーブルに網焼きがついておりまいして、
お肉・海鮮の網焼きも楽しめます

まずは、道産黒毛和牛

こちらはA4ランクのお肉

A5よりもあぶらのりは少ないですが、
実際に食べるには「程よいあぶらのり」といえる肉質。

こちらもちろん、網焼きの他には
しゃぶしゃぶ・すき焼でも楽しめます


お次は、何度か紹介している
道産純血サフォーク種のラム肉です

出回ってるラム肉の99.6%は輸入のお肉なんです。

、、、ということは、わずか0.4%のうちの国産のラム肉

肉質は、ほどよくサシが入っていて、
タンパク過ぎずに、あぶらのりも良いです

そして何といっても臭みが少ないのが特徴!

今まで、ラム肉が苦手だった方でも
美味しく頂けてしまうくらいの食べやすさです
!!


開陽亭では海鮮ももちろんですが
「北海道の素材」としてのこだわりはお肉にも同じこと!

安全はもちろん、純粋に「うまい」食材を皆様に提供させていただきます


2012年2月11日 (土)

活ヤリイカ入荷!!

こんばんは!

イカ太郎です(*^_^*)


本日は活ヤリイカが入荷!!!

冬と言えば、「ヤリイカ

ヤリイカは真イカに比べて、甘みがあって上品な味わです


開陽亭のこだわりは「天然物」!

北海道近海で獲れた、「ホンモノの北海道海鮮」だけを
お出ししております!!

また、活イカも朝獲れの物を入荷してお出ししております

そのため、海の天候、漁の場所により
獲れるイカのサイズ・漁獲量は日によって違います

せっかくご予約を早くから頂いていても、
その当日の漁次第で、活イカを味わって頂けないことも残念ながらございます。。。

天然物」にこだわってお出しする北海道海鮮は
自然の恵みなので、予測して入荷できるものではないのです。

中でも、活イカは鮮度が命

日に左右されやすいので、ご来店された時の「巡り合わせ」を
楽しんで頂きたいなと思います

ホンモノ」を追求して本当の北海道海鮮をお出しする
モットーの元、

本当にうまい!地元民だからこそ知る、
「北海道海鮮」をこれからも楽しんで頂けるよう努力していきたいと、思っています
!!


2012年2月 7日 (火)

地元の味!クロハモ入荷!

こんばんは!

イカ太郎です★

札幌では昨日から雪まつりが開催されています!!!


そして、開陽亭には本日「クロハモ」が入荷しております

クロハモと聞いてピンとこない方もいらっしゃると思いますが、
正式名は「イラコアナゴ」

その名のとおり、実はアナゴの仲間!!

ハモはご存知、京料理で有名で
本来は州中部以南でとれる暖海の魚。

東北以北ではアナゴのとこを「ハモ」と呼び、
さらに北海道では深海性のアナゴのことを「クロハモ」や「カラスハモ」と呼びます

本来はあまり、流通せずに
地元の漁師さんの間で食べられてきた、
地元で愛される魚

今回は特別に入荷いたしました!!

すすきので羅臼などの漁師さんの間でしか
食べられていなかった、隠れた絶品「クロハモ」が食べれますよ

天ぷらまたは、塩焼きでお出ししています。

程よく乗ったあぶらがジューシー♪

この機会にぜひ、お楽しみください

2012年2月 4日 (土)

「春告魚」は今が一番おいしいんです!

こんばんは!!

イカ太郎です!!

大寒波も通り過ぎたという事で、やっと-10℃の世界から
解放されました。笑


でもまだまだ、北海道は冬が終わりそうにもありません。


本日は「春告魚」のご紹介

皆さんもう、お分かりだと思いますが、
鰊です
!!

今時期のにしんはちょうど産卵前であぶらのりが最高な状態です。

まさに今が食べ頃

石狩・積丹・小樽より入荷しています!


開陽亭自慢の鮮度!!
浜直なので鮮度抜群!

ちょうど、小樽海岸では「鰊来」が到来したばかり

「鰊来」とは、、産卵期を迎えたニシンが、大群で浅瀬に押し寄せて産卵し、海を乳白色に染まる現象です。

古くから北海道で親しまれているにしん。
一番美味しい時期に頂きたいですよね

お刺身で是非、あぶらののった、
にしんを味わってみてください♪


そして今は活タラバ・活毛がに入荷しております!!



今は脱皮時期の蟹なのでお刺身ではなく、
浜ゆででお出ししております

浜ゆででも、活の蟹ではまったく旨みがちがいます!!

開陽亭だからこそ、味わえる
浜直の活タラバ・活毛がにも是非、味わって頂きたいです


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